【高校野球】強豪校でメンバーに入る方法!そこそこの選手が一般入部で生き残れた理由とは

甲子園に憧れて無名の選手が強豪校で勝負!

聞こえはいいですが現実はなかなか厳しいものです。

実際に筆者も推薦の話を断って強豪校に一般で進学しましたが挫折の連続。

同級生はもちろん、下級生も推薦組は猛者揃い。

筆者の代は甲子園に春夏出場、後にプロ野球界に進む選手もいるチームでした。

そんな強豪校でどうやって生き残れたかを解説します。

★この記事を読むとわかること★

  • 強豪校での実体験
  • メンバーに入る方法
  • アピールの重要性

そもそも一般入部での強豪校への進学はおすすめしない

強豪校にはスポーツ推薦で各地域の猛者が集まってきます。

大前提として筆者は強豪校に一般入部で進学することをおすすめしません。

簡単に理由を説明すると

  • 推薦組と一般組ではスタートラインが全然違う
  • 全然練習出来ない
  • 練習量にも差がある
  • 野球が楽しくない
  • 理不尽なことが多すぎる
  • 完全なる不平等

などなど詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

一般入部で強豪校でメンバーに入る方法

一般入部で強豪校でメンバー入りするのはかなり難しいです。

毎年一般入部からメンバー入りできるのは一人いるかいないかの世界。

では筆者がどのようにしてアピールしていったのか

 

自主練が勝負

とにかく自主練が勝負です。

むしろ全体練習に入れてくれないので自主練でアピールするしかありません。

しかも1年生の最初の4ヶ月、3年生が引退するまでは自主練すら禁止という謎のルールが。

ブーちゃん
何しに行ってんねんて話やで

推薦組と競争して切磋琢磨すればもっと上手くなれる!

なんてことは夢物語です。

平等に練習できるなんて思ったら大間違い!

とにかくコーチにアピール

自主練が勝負とは言ったものの筆者の母校は監督は自主練を見にきませんでした。

ということは必然的にコーチにアピールするしかない

自主練もほとんどの時間は先輩の手伝いをさせられる。

先輩の手伝いの隙間を見つけては

「ノック打ってください」

「バッティング見てください」

とことんコーチに絡んでいきました。

ぼんた
最初の方はあからさまにウザそうだったw
ブーちゃん
あの時絶対嫌われてたでw

 

頑張っていれば誰かが見てくれているなんて甘い考えは捨てましょう。

見てくれるのを待つのではなく見てもらってください。

ポジションチェンジも考える

推薦組の中には本当の意味でスカウトされた選手とコネで入ってきた選手がいます。

コネで入ってきた選手のポジションが狙い目です。

筆者は実際にコネ組の中で勝てそうな選手を選んでポジションを変更しました。

ブーちゃん
スカウト組はホンマにレベル高かったもんな
ぼんた
プライドなんかすぐ捨てたよね

高校野球の推薦事情についてはこちらをご覧ください。

 

推薦をもらうことはそんなに難しいことじゃないんですよ?

試合で結果を出す

最上級生になって秋の大会が始まるまでが本当の勝負です。

試合で結果を出さないことにはどうしようもありません。

筆者も最上級生になってやっと全体練習に入れるようになり試合にも出れるように!

二軍で^ ^

今までの鬱憤を晴らすかのように試合でボコボコ打ちまくりました。

二軍で^ ^

結果的に試合で活躍したことと普段からのアピールのおかげでコーチが僕のメンバー入りを後押ししてくれました。

その後は一軍でスタメンで試合に出ることもありましたが一つのミスで長期間干されたことも…

ぼんた
あの時は辛かった( ;  ; )

一般入部で強豪校でメンバーに入る方法まとめ

本記事は筆者の経験を基に書いています。

ウチは全然そんなことなかったなんてこともあるかもしれませんが確実に言えることは

強豪校でメンバーに入るには受け身ではダメです。

とにかく自分からアピール!

  • 全体練習に入れてもらえないなら自主練でアピール
  • 監督に見てもらえないならコーチに見てもらう
  • ライバルが強いならポジション変更
  • 試合で結果を出す

もちろん結果が出るかどうかは運の部分もありますが試合に出してもらえないことにはどうしようもありません。

みんながレギュラーになりたい、甲子園に行きたいと思って強豪校に進学します。

夢を叶えるも諦めるもあなた次第。

本記事が少しでもお役にたてれば^ ^

 

 

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