【高校野球】甲子園狙うならここ!九州地区甲子園出場回数ランキング

球児たちの憧れ甲子園。

誰もが甲子園に出場することを目標に高校野球の門を叩きます。

しかし実際に甲子園に出場できるのはほんのひと握り。

一口に強豪校と言ってもしばらく甲子園から遠ざかっている、一時期だけ強かったなど様々。

そこで当記事では平成以降、2010年以降の出場校をランキング化し、「今」甲子園に出場できる確率の高い高校を紹介します。

中学生の進路の参考に、高校野球観戦のお供にぜひご覧ください。

九州地区平成以降甲子園出場ランキング

九州地区は各県強豪揃い。

それに反してセンバツ出場枠が8県に対して4枠しかなく、厳しい地区でもあります。

しかし近年は野球に力を入れる高校が増えてきて近畿などから野球留学をする選手も増えてきています。

1989年(平成元年)から2020年(令和2年)センバツまでの出場回数ランキングです

※甲子園に行ける確率とメンバーになれるかは別問題なのでご注意を

佐賀

高校
佐賀商 4 7 11
佐賀学園 0 5 5
佐賀北 0 5 5
龍谷 1 2 3
etc 2

平成以降では佐賀商がトップ。

佐賀はセンバツ出場が極端に少ない地域です。

2010年以降は

高校
佐賀北  0 3 3
唐津商 0 2 2
etc 1

2010年以降は佐賀北がトップ。

佐賀北は2007年の全国制覇以降、安定して甲子園に出場しています。

佐賀で甲子園を狙うなら

  • 佐賀では一番の伝統校、佐賀商
  • 全国制覇も経験あり、佐賀北

佐賀は比較的実力が均衡している地域。

センバツのチャンスはどうしても少なくなってしまいます。

福岡

高校
柳川 2 5 7
九州国際大付 1 5 6
東福岡 2 4 6
福岡工大城東 3 2 5
西日本短大付 3 2 5

平成以降では柳川がトップ。

福岡は千葉並みに実力が均衡している激戦区です。

2010年以降は

高校
九州国際大付 1 4 5
東筑 1 1 2
筑陽学園 1 1 2
自由ケ丘 1 1 2

2010年以降では九州国際大付がトップに躍進。

直近10年でも出場校がコロコロ変わっています。。

福岡で甲子園を狙うなら

  • 2014年から3年連続夏の代表、九州国際大付

福岡は筑陽学園、折尾愛真、沖学園と新興勢力が続々と台頭。

かといって西日本短大付や柳川、東福岡も弱いわけではない。

これといった高校がないので甲子園に出場するのも難しい地域だ。

長崎

高校
長崎日大 2 9 11
海星 1 6 7
創成館 4 2 6
清峰 2 3 5
佐世保実 0 4 4
波佐見 1 3 4

平成以降では長崎日大がトップ。

長崎は私立の強さが際立っている地域です。

2010年以降は

高校
創成館 4 2 6
海星 1 3 4
佐世保実 0

2

2
波佐見 1

1

2

2010年以降では創成館がトップ。

長崎日大はランク外に。

長崎で甲子園を狙うなら

  • 近年は圧倒的強さ、創成館
  • 長崎の伝統校、海星

近年は2020年センバツも出場予定だった創成館が際立つが海星も負けてない。

清峰は?
清峰は長崎で唯一の甲子園優勝校だがここ10年は甲子園に出場できていない。
「今」おすすめできるかというと微妙なところ。

 

大分

高校
明豊 4 6 10
柳ヶ浦 2 6 8
大分商 2 2 4
藤蔭 1 3 4
大分 1 2 3
日田林工 1 2 3

平成以降では明豊 がトップ。

柳ヶ浦が僅差で2位。

2010年以降は

高校
明豊 2 3 5
大分

1

2 3
etc 0 0 2

2010年以降も明豊がトップ。

大分が2位に躍進します。

大分で甲子園を狙うなら

  • 甲子園でも好成績を残している明豊
  • 近年力をつけてきている大分
  • 2020年センバツ出場予定だった大分商

柳ヶ浦は最後に甲子園に出場したのが2005年の春と厳しい。

2018、2019と2年連続夏出場の藤蔭も面白い存在。

 

熊本

高校
熊本工 6 11 17
九州学院 5 5 10
城北 3 4 7
秀岳館 3 3 6
済々黌 1 3 4

平成以降では熊本工がトップ。

熊本工がダントツの成績です。

2010年以降は

高校
九州学院 3 2 5
秀岳館

2

2 4
熊本工 1 2 3

2010年以降では九州学院が逆転。

秀岳館が2番手につけます。

 
ブーちゃん
九州学院はよくプロを輩出してるイメージあるわ

熊本で甲子園を狙うなら

  • 直近10年では一番の出場数、九州学院
  • 3季連続甲子園ベスト4の秀岳館
  • 熊本といえばここ!熊本工
 
ぼんた
秀岳館は監督が変わって弱体化しちゃうかも?

宮崎

高校
日南学園 5 9 14
延岡学園 3 6 9
都城 0 3 3
etc 2

平成以降では日南学園がトップ。

延岡学園と日南学園がほとんどを占めます。

2010年以降は

高校
日南学園 1 4 5
延岡学園 1 2 3
富島 1 1 2
宮崎工 1 1 2

2010年以降で日南学園がトップ。

古豪の倉敷商も公立ながら立派な成績です。

宮崎で甲子園を狙うなら

  • 出場数は一番、日南学園
  • 2強の一角、延岡学園

宮崎は現状2強体制。

今後は聖心ウルスラ、日章学園あたりが追いつけるか。

鹿児島

高校
樟南 4 13 17
鹿児島実 7 10 17
神村学園 5 5 10
鹿児島商 1 1 2
鹿児島工 1 1 2

平成以降では鹿児島実と樟南がトップ。(鹿児島商工時代含む)

神村学園が続きます。

2010年以降は

高校
神村学園 3 4 7
鹿児島実 2 3 5
樟南 0 2 2

2010年以降では神村学園が逆転。

鹿児島は上位3校がほぼ独占状態です。

鹿児島で甲子園を狙うなら

  • 急成長で現状鹿児島ナンバーワン、神村学園
  • 安定感は抜群、鹿児島実
  • 2020年センバツ出場予定だった鹿児島城西
鹿児島城西は元西武ライオンズの佐々木氏が監督に就任。
鹿児島の勢力図を変えられるか!?

沖縄

高校
沖縄尚学 5 7 12
興南 2 6 8
沖縄水産 2 4 6
浦添商 1 4 5
宜野座 2 1 3

平成以降では沖縄尚学がトップ。

沖縄尚学と興南は全国制覇を経験しています。

2010年以降は

高校
興南  1 4 5
沖縄尚学 2 3 5
etc 1

2010年以降では2強体制が明確に。

沖縄水産は1998年以来甲子園から遠ざかっています。

沖縄で甲子園を狙うなら

  • 近年の安定感は抜群、興南
  • 出場数は一番、沖縄尚学

沖縄は2強が安定している。

 
ぼんた
興南は2010年に春夏連覇した時のエース島袋氏が職員として復帰。今後に注目です!

甲子園狙うならここ!九州地区まとめ

九州地区は各県比較的実力が均衡しています。

ただ出場枠が少ないのでセンバツ出場確率はどうしても低くなってしまいます。

しかし佐賀北のがばい旋風や興南の春夏連覇、清峰などいつも甲子園を盛り上げてくれる面白い高校が多い地域です。

 

 

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