【高校野球】甲子園で2020年センバツの代替試合開催が決定!大会方式など詳細はどうなる?

新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが続く中、

日本高野連が史上初の中止となった2020年センバツの代替試合

「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」を甲子園球場で開催することを発表しました。

甲子園で2020年センバツの代替試合開催が決定!

代替試合が決定して喜んでいる高校野球ファンも多いのではないでしょうか。

センバツ中止が発表された際に「何らかの形で甲子園の土を踏ませてあげたい」と

日本高野連の八田会長が言った通り、救済措置が取られた形だ。

ブーちゃん
高野連もたまにはやるやん

どんな大会になる?詳細は?

日程と場所の確保はされているので今後よほど状況が悪化しない限りは開催されるでしょう。

発表された詳細をまとめます。

現時点の決定事項

現時点で決まっていることはこちら

  • センバツ出場予定だった32校を招待
  • 日程は8月10日〜12日、15日〜17日の6日間
  • 開会式は行わない(リモートは検討)
  • 各校1試合のみ
  • 原則無観客
  • 組み合わせ抽選は7月18日にオンライン抽選会
  • ベンチ入りは20人
無観客で1試合のみでもやらないよりは全然マシですね。
1試合のみだと組み合わせにかなり注目が集まります。
ぼんた
センバツの代替だから1年生の出場は無しかな?

現時点の未定事項

未定事項はこちら

  • 控え部員や保護者の入場
  • 9回同点の場合の決着方法
  • 近隣校同士の対戦を避けるか
  • テレビ中継の有無
  • 都道府県独自大会と日程が重なった場合
個人的には控え部員や保護者ぐらいは入場させてあげて欲しいですね

開催時の懸念点

代替開催の決定に喜んでばかりではいられません。
もちろん懸念点もあります。

急な感染拡大

最近も開幕を前にプロ野球選手、Jリーガーから新型コロナウイルス感染が確認されました。
プロスポーツが先立って感染予防をすれば問題ないことを証明してくれれば良いですが
逆に感染者が増えるようなら開催自体が危ぶまれてしまいます。

世間からの批判

ニュースのコメント欄を見ると「また野球だけか」というような批判的な意見もチラホラ…
予算などの問題は当然ありますが高体連や教育委員会も何とか頑張ってほしいところです。
ブーちゃん
野球は人気があるだけ叩かれやすいからな

選手の怪我

現状は練習も再開されていますが例年のようなハードな練習はできていません。
さらに移動の観点などから大会前の練習試合の数も限られます。
そして正直なところもう気持ちが切れてしまっている選手も少なからずいると思います。
1試合とはいえ真夏の猛暑の中でやるわけですから怪我には最新の注意を払ってもらいたいです。

2020年センバツの代替試合開催まとめ

夏の甲子園も無くなってしまった高校球児にはとても良いニュースだと思います。
「それなら夏の大会もやれよ」という声も出てくるかと思いますがそれはまた別の話。
今回はあくまで出場が決まっていたセンバツの代替試合。
今回のセンバツ代替試合がうまくいけば夏の都道府県独自大会の優勝校同士で
秋にでも招待試合を行う可能性も出てきます。
いずれにせよ3年間頑張ってきた球児たちが少しでも報われるといいですね。