花咲徳栄・桐生第一・国士舘【2020年選抜高校野球】幻の甲子園メンバーを紹介!

新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていた第92回選抜高校野球。

残念ながら史上初の中止となってしまいました。

花咲徳栄・桐生第一・国士舘 幻の甲子園メンバーを紹介!

選手の気持ちを思うと言葉がありません。

野球人として、野球ブログ運営者として何かできることはないか。

僕にできることはほとんどありませんが、せめて出場するはずだった選手達を記録に残したい。

ということで出場予定だった選手達を紹介したいと思います。

 

※メンバーは秋の大会のものです。

花咲徳栄(埼玉)

私立・4年ぶり5度目

部員:99人(マネージャー12)

甲子園出場歴:春4回・夏7回

2019年秋季大会:埼玉優勝・関東ベスト8

名前 背番号 守備 新学年 出身中学 中学所属チーム
髙森 陽生

秋田 象潟 中学軟式野球部
小林 虹希 北川辺 加須シニア
中井 大我 春里 浦和シニア
南雲 壱太 上尾西 浦和シニア
浜岡 陸 兵庫 加古川中部 神戸須磨クラブ
田村 大哉 千葉 蘇我 千葉西シニア
渡壁 幸祐 兵庫 大庄 阪神ボーイズ
南 大輔 鶴ヶ島富士見 東京神宮シニア
井上 朋也 大阪 四條畷 生駒ボーイズ
鈴木 朋也 10 神奈川 六角橋 都筑中央ボーイズ
須田 新太 11 秋田 象潟 中学軟式野球部
廣瀬 道夢 12 神奈川 市ヶ尾 青葉緑東シニア
田中 孝陽 13 千葉 野田北部 中学軟式野球部
栗島 駆 14 熊谷富士見 本庄ボーイズ
岡田 太極 15 東京 三宿 世田谷南ボーイズ
秋山 貫太 16 茨城 八千代第一 筑西田宮ボーイズ
廣澤 瑠衣 17 泰平 上尾シニア
横溝 文太 18 幸並 中学軟式野球部

キープレイヤー

井上朋也は1年生からレギュラーの主砲。

高校通算47本塁打の超高校級バッター。

髙森陽生は秋の公式戦防御率1点台。

安定感抜群の頼れるエースだ。

浜岡陸は打率、打点と二冠王。

2年生ながらチームを引っ張る。

桐生第一(群馬)

私立・4年ぶり6度目

部員:50人

甲子園出場歴:春5回・夏9回

2019年秋季大会:群馬優勝・関東ベスト4

名前 背番号 守備 新学年 出身中学 中学所属チーム
宮下 宝

太田城東 中学軟式野球部
星野 綜汰

長野 篠ノ井西 長野東シニア
中島 優月 笠懸 中学軟式野球部
鈴木 陵斗 伊勢崎第三 前橋桜ボーイズ
廣瀬 智也 埼玉 住吉 浦和シニア
飯塚 一樹 境野 桐生ボーイズ
加藤 真樹朗 埼玉 小鹿野 本庄ボーイズ
曽我 一瑳 新潟 高志 新潟北シニア
大畠 岳 赤城南 中学軟式野球部
蓼原 慎仁 10 東京 高島第一 練馬シニア
下間 博貴 11 埼玉 住吉 東村山中央ボーイズ
中村 航大 12 吉岡 中学軟式野球部
大塚 陸翔 13 栃木 愛宕台 佐野ボーイズ
髙畑 寛大 14 新里 桐生ボーイズ
佐々木 智也 15 埼玉 土呂 春日部ボーイズ
福士 信晃 16 大泉南 前橋桜ボーイズ
佐藤 詩恩 17 富岡 群馬西毛ボーイズ
工藤 ジョエル 18 東京 篠崎 東京江戸川ボーイズ

キープレイヤー

曽我一瑳は秋の大会打率.567。

本塁打も2本と恐怖の2番バッター。

5番中島優月はチーム打点王。

関東大会で満塁本塁打を放つなど勝負強いバッティングが売りだ。

宮下宝は技巧派左腕。

緩急を使ったピッチングが持ち味。

 

国士舘(東京)

私立・2年連続10度目

部員:69人

甲子園出場歴:春9回・夏1回

2019年秋季大会:東京優勝

名前 背番号 守備 新学年 出身中学 中学所属チーム小林 三邦
中西 健登

世田谷緑丘 調布シニア
吉田 健吾 足立第十四 狭山西武ボーイズ
黒澤 孟朗 石川 高尾台 金沢ヤングブルーウェーブ
鎌田 州真 志茂田 グランフレール
伊藤 優 調布第七 稲城シニア
中泉 大樹 成瀬台 町田オールドリームス
齋藤 光瑠 町田第三 町田オールドリームス
清水 武蔵 鹿児島 土橋 桜島ボーイズ
門田 朋也 神奈川 向丘 武蔵府中シニア
林 悠永 10 八王子第四 東京日野シニア
駒崎 友哉 11 神奈川 中野島 川崎ロッキーズ
池田 柊斗 12 町田第三 町田オールドリームス
岩瀬 風馬 13 桜堤 鐘ヶ淵イーグルス
三田 哲也 14 杉森 志村ボーイズ
本村 翔 15 町田南 町田オールドリームス  
折田 大和 16 神奈川 つきみ野 瀬谷シニア
水村 颯一郎 17 駿台学園 中学軟式野球部
安池 陸 18 駿台学園 中学軟式野球部

キープレイヤー

吉田健吾は強肩が自慢の捕手。

バッティングも秋の大会4割越えとチームの要。

齋藤光瑠は秋の大会チーム最多打点。

チャンスに強い5番打者だ。

中西健登は秋の大会防御率1点台と安定感抜群。

都大会決勝、準決勝はともに完封勝利。

夏の代表を目指して

今回の中止を受けて選手達は本当にショックだったと思います。

気持ちの切り替えも簡単ではないでしょう。

しかしまだ夏があります。

まだ満足に練習すらできる状況ではありませんが、選手達には腐らずに夏の代表を目指してほしいと思います。

筆者は全ての高校球児を応援します!