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【Anytime Fitness】一年通ってわかったメリット、デメリットまとめ

 

最近は筋トレブームの影響もあってか24時間営業のジムも増えてきましたね。

そんな24時間ジムの中でも凄い勢いで店舗数を増やしているのが「Anytime Fitness

ということで今回は僕がAnytime Fitnessに1年間通って感じたことを紹介します。

★この記事はこんな人に読んでほしい★

  • ジムに通おうか迷っている方
  • ジムの変更を検討されている方
  • 24時間ジムが気になっている方
  • 第三者の生の声が聞きたい

該当する方は是非見ていって下さいね♪

Anytime Fitnessとは

アメリカ発祥のフィットネスジムです。

世界4500店舗、日本だけでも600店舗以上あります。(2019年11月)

スタジオやプールなどは無く、フリーウエイト、マシン特化型のジムです。

下記リンクから全世界の店舗が検索出来ます。

https://www.anytimefitness.co.jp/map_world/

Anytime Fitnessのメリット

それではAnytime Fitnessのメリットから見ていきましょう。

コスパがいい

店舗によって異なりますが、月額税抜き6800円〜9500円です。

調べたところ月額税抜き6800円〜7500円の価格帯がほとんどで主要都市の中心部ほど値段が少し上がる傾向があります。

僕の住んでいる地域の大手ジムの24時間会員と比べてみましょう。

ジム 価格(税抜き)
Anytime Fitness 6980円
ルネサンス 11600円
メガロス

12500円

ティップネス

12000円

コスパだけで比較すると圧倒的にAnytime Fitnessが有利という結果に!!

僕みたいな安月給には非常に助かります^ ^

どこでも通える

入会して1ヶ月すると全世界どこの店舗でも使うことができるようになります。

旅行中や出張中でも近くにジムさえあればトレーニングできるのでかなり助かります。

僕も実家に帰省する時はこのシステムを活用しています。

ちなみにティップネスで「マスター」という全国会員になると月額税抜き17167円になってしまいます。

また店舗によって設備も違うので店舗を使い分けることも可能です。

僕も実際に2店舗を使い分けています。

いつでも通える

Anytime Fitnessは当然24時間営業が売りなので365日24時間いつでも利用出来ます。

大手ジムは24時間会員でも休館日があったりするので以外と利用出来ないことが多いです。

ちなみに僕はいつも早朝5時頃にトレーニングしています。

人も少ないので朝トレオススメです!

トレーニングに集中できる

よくある光景だと思いますが大手ジムの様にトレーニングをせずにおしゃべりをしに来ている様な年配の方はいません。(少なくとも僕の通っている所では)

みんな黙々とトレーニングしているので集中できる環境だと思います。

土足OK

個人的には荷物が減るので凄く嬉しいシステムです。

ただ室内履きじゃないと汚いと感じる人もいるのでこれは意見が別れるところ。

僕は入る時に店舗に常備してある除菌シートで靴の裏を拭いています。

★Anytime Fitnessのメリットまとめ★

  • コスパがいい
  • どこでも通える
  • いつでも通える
  • トレーニングに集中できる
  • 土足OK

 

Anytime Fitnessのデメリット

続いてAnytime Fitnessのデメリットを見ていきましょう。

大手ジムと比べると設備が劣る

Anytime Fitnessには大手ジムには当たり前にあるスタジオやプール、お風呂がありません。(シャワーはあります)

ですので値段が安いのも当然と言えば当然なんですね。

黙々とウエイトトレーニングやランニングをする人以外は物足りないと思います。

スタッフが常駐していない

Anytime Fitnessはスタッフアワーという時間帯があり、スタッフがいる時間が決まっています。

店舗にもよりますが僕が通ってる2店舗は10:00〜19:00です。

スタッフがいない時間があることで様々な問題があります。

セキュリティーが不安

スタッフが常駐してない時間のセキュリティが気になる方も多いと思います。(女性は特に)

Anytime Fitnessの入り口は登録されたキーじゃないと開かないようになっています。

キーを持ってないと入れません。

例えば同行者がいて二人同時に入るとブザーが鳴ります。

しかし実際のところブザーが鳴るだけで入れちゃいます。(常習だと恐らく後でペナルティーがあります)

有事の際は、ジム内にある警報スイッチを押すと警備会社が駆けつけるシステムになっています。

それでもやはりスタッフがいないと心配だという方も多い様です。

※大手ジムでも深夜から早朝にかけては基本的にスタッフはいないことがほとんどです。

鍵付きロッカーがない

あほとんどの店舗に鍵付きロッカーがありません。

僕の通っている2店舗もロッカーはありますが鍵はついてません。

解放された棚にカバンを置くだけです。

一応トレーニングしながら見えるようにはなってますがロッカーを施錠できないのが嫌だと言う人はかなり多いようです。

貴重品用の小さいロッカーが月額1000円で借りれますが、コスパ重視でAnytime Fitnessを選んでるのにそこにお金を払っていては本末転倒です。

僕は貴重品は小さいカバンに入れて持ち歩いています。

初心者には向かない

スタッフがいる時間に行ったとしても基本的にスタッフは事務所の中にいます。(少なくとも僕が通ってる2店舗では)

トレーニング方法や器具の使い方がわからない時は初心者の方は困ると思います。

もちろん呼べば出てきてくれますが事務所の中にいる人間を呼んでなで聞くのって少し抵抗ありますよね?

また、近くの人に聞くにしても黙々とトレーニングされてる方が多いので少し会話はしにくい雰囲気があります。

時間帯によっては不衛生

スタッフが20時までしかいないので早朝行くと男性トイレはほぼ確実に汚いです。

これはまあある意味仕方がないところではあるので我慢が必要ですね。

★Anytime Fitnessのデメリットまとめ

  • 大手ジムと比べると設備が劣る
  • スタッフが常駐していない
  • セキュリティーが不安
  • 鍵付きロッカーがない
  • 初心者には向かいない
  • 時間帯によっては不衛生

Anytime Fitnesshaはオススメできる?

 

こんな人にオススメ こんな人には向かない
コスパ重視 仲間と楽しくトレーニングしたい
日中あまり時間が取れない スタジオレッスンや水泳もしたい
旅先でもトレーニングしたい サウナが無いと嫌だ
中級者以上

初心者

黙々とトレーニングしたい

セキュリティーが不安

僕はAnytime Fitnessが好きでこれからも通う予定ですが書いてみると以外とデメリットが多かったです。

Anytime Fitnessは店舗によって特徴があります。

例えば僕の通ってるA店はウエイトトレーニングメインの男性が多く、B店はランニングメインの女性が多いです。

気になってるなら見学することをオススメします。

スタッフアワーならいつでも無料で見学できますよ。

また店舗によっては無料体験もできます。

今回はAnytime Fitnessのメリット、デメリットをまとめました

少しでもみなさんのジム選びの参考になれば^ ^